2008年12月20日

新たに恐竜の化石発見。



アルゼンチンで今回発見されたのは、ジュラシックパークシリーズでも
お馴染みのラプトル類。
恐竜が絶滅したといわれる6550万年前の壁に割と近い
約7000年前からの発掘ということで、ちょっと興味深いですね。

最近の仮説では「鳥に進化」した説が有力ですけど
このラプトル類の派生が最も鳥に近かったと言われてるんですね。

2m〜5mぐらいの小型の恐竜は、体の大きさに比べ脳が大きく
発達していたと分析されていて
動きも俊敏で、非常に賢かったようです。

いわれてみれば、例えばカラスの鳴き声や行動なんかを見ていると
もしかしてあんな感じだったのかなと思わせますよね。

ちなみに、日本でもフクイラプトルが発見されていますが
フクイラプトルはラプトルの特長である「長いかぎ爪」が、小さく
分類的にはカルノサウルス類に属すると考えられているようです。
福井県立恐竜博物館で会えます。

他にもドロマエオサウルス科の化石は、断片的ですが
岐阜県でも発見されています。
posted by アカツキ at 13:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

火星の岩。



一見すると砂と岩だけの世界のようですが
探査の結果、水や過塩素酸塩の存在確認も得られたようです。
この場合の水とは液体ではなくて、岩に含まれる水分や
氷冠表層下の氷の様な個体を指してると思うけど。
水の存在は、かつて生物も存在していた可能性もあるわけで
おおいに興味をそそられます。

交信停止の原因については
下記ニュースソースより引用
http://www.sorae.jp/031006/2716.html

記事引用ここから

NASAは12月1日、活動が停止したフェニックス・マーズ・ランダー(Phoenix Mars Lander)との交信を断念すると発表した。

フェニックスは先月、電力不足により活動が停止し、NASAによって発表された。チームはその後、火星探査機のマーズ・オデッセイとマーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)を使って、フェニックスの復活を期待し、約1ヶ月間に渡って交信が続けられたが、フェニックスはそれに応じることはなかった。

「変わりやすい火星の天気がフェニックスとの通信を途絶えた原因だった。我々は天気が再び変わることで、またフェニックスと交信できるかもしれないと願っていた」

フェニックスについて、ミッション・マネージャであるNASAジェット推進研究所のクリス・レビツキ氏(Chris Lewicki)はこのように述べた。

フェニックスは2007年8月に打ち上げられ、2008年5月に火星の北極に軟着陸した。当初のミッション期間は3ヶ月だったが、5ヶ月以上稼動し、水や過塩素酸塩の存在確認など、様々な成果を挙げた。

記事引用ここまで

地球外では何が起こるか分からない過酷な環境の中で、ミッション期間が
3ヶ月の予定が、5ヶ月以上稼働したということで、機器としては
かなり優秀だったようですね。


posted by アカツキ at 14:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

まったく人類という生き物は…。



まったくもって人類という生物は。
いらんことばっかやろうとするなぁ…。

鉄を海にばらまく?地球に日陰を作る?
勘弁してくれよ。

科学的にどうこうしようとするぐらいなら、なぜ
その莫大な資金と知恵をもっとましな方向に使おうと考えないんだろうか?

CO2量を減らしたいとシンプルに考えるなら、緑化を進めればいいわけだよね?
例えば、マンションやら商業ビルの屋上には必ず緑化設備を設けるよう
政令とか法律レベルで制定してもいいぐらいじゃないかな。
都市における緑化の割合は何qおきに30%以上とするだとか…

本気でエコだ何だというなら
身近なところからやれることがあると思うけど。

揃いも揃って、世界的に頭のいい科学者やら教授なんて呼ばれてる人たちが
何故そうゆう事を提唱しようとしないんだろう。

いや、提唱してる人も一部いるかもしれないけど、一民間人レベルじゃ
企業やら政府は一切、誰も耳を貸さないだろうから、意見が言える立場の人
そういった偉い人にこそ、地球や自然に対し真摯に向き合った
意見や論文を提唱してほしいよね。
posted by アカツキ at 17:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

Einstein Cross




重力レンズ効果で真ん中の部分が四つあるように見えてますね。
今回観測されたのは、アインシュタインの十字架っていうんですね。

天体の光が弓状に曲がってる重力レンズ効果は見たことあります。
影響を受けてリング状になったアインシュタインリングと呼ばれてるものも観測されているようです。
posted by アカツキ at 13:53| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

ミクスチュアシティ。



超高層ビルの建ち並ぶ巨大未来都市。
まるで映画のセットのような街、上海。

古くはブレードランナーの舞台にも漢字の入った看板が使われ
日本のアニメでは、押井監督のイノセンスでも中華色の漂う東洋的な街並みが採用されている。
SF映画の近未来の舞台といえば、ネオンがうるさくひしめいていて煌びやかなのに
どこか雑多で退廃的で悲哀に満ちた世界感が多い。

過剰にあふれる情報が行き交う現代社会では
あらゆる文化が、混沌と溶け込み混ざり合い、常に新しいものが生まれ
また消え、統合され進化したりと目まぐるしい。


勝手に名付けたるなら「ミクスチュアシティ」
様々な人種と言葉、文字が街中に溢れているイメージを持つ
そんな感じがする上海。

まだ行ったことないけど、一度は行ってみたい土地だ。
タグ:上海
posted by アカツキ at 17:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FAXプリンタ複合機。

FAXが壊れました。

ネット環境が発達した今、FAXを使う機会は、ほとんどなくて
eメールや大容量アップローダーでだいたい事足りちゃうんだけど
相手先にネット環境がなかったりで、たま〜に使う時があるんだよね。
う〜ん…(汗)買うかなぁ。どうしようかなぁ。

とゆう事でいろいろ調べてみる事に。

1.相手先から送信されたFAXをeメールで受け取れないか。
2.受信内容をプリントされる前に画面で見られるFAXを買うか。
3.ついでに複合機に替えるか。

1→NTTコミュで「iFAX」なる、FAX→eメール転送サービスをひっそりやってるのを見つけた。
http://www.ntt.com/iFAX/index.html
おぉ、そりゃ便利やないかぁ〜い!
と早速、電話で詳しく内容を聞いてみる事に。
内容の要約としては、今使ってる番号ではこのサービスは受けられず
別の番号を新たに作り、その番号にeメールアドレスを登録し
そこからの転送になる様である。
FAX発信はPC(FAXソフトを導入しているとして)から出来るが
問題は、受信の際の通信料も当方持ちになるという。

はい? なんじゃそら…

よくわかんない事を言うなぁ。
まぁ、最悪それでもいいかなと思いきや、通信料がバカ高い。
A41枚あたり 26.25円/枚
通常
NTT 市内3分8.5円(税込み8.925円)、市外、県外は距離に準じる
http://www.ntt-east.co.jp/phone/fare/k_to_k.html
とあるから3倍以上。おいおい(汗)
ちょっと相手の分まではフォローできんなぁ…と断念。
まったくNTTは後進的というか体制的というか…
ユニバーサル利用料の事も含め、ちょっと腹立ってきた。
この話題は後ほど。

2→NECはeメールで飛ばしてくれる機種を発見!
おぉ!いいね。知らない間にこんなの出てたんだ。
http://121ware.com/psp/PA121/LEARN/ENTP/h/?tab=LRN_Z_FC_BT
市場価格はだいたい2万ぐらい。
PanasonicからはSDメモリに記録出来るものまで
http://panasonic.jp/fax/607dl/index.html
ほぅ…PCに持って行けるわけね。

3→複合機といえばまぁBrotherかなと
http://www.brother.co.jp/product/mymio/index.htm
欲しい機能としてLAN、電話機能、留守録機能がついたモデルは最上位機種になる。4万ほど。
ちょっと予算オーバーだな。
USBのモデルなら2万ぐらいか。

EPSONでも出していたのね。
http://www.epson.jp/products/colorio/biz/pxfa700/index.htm

複合機は高いイメージが合ったけど、通常のFAX機とさほど変わらないなら
スキャナも付いてて、PCプリンタとしても使えるわけだからお得感はあるな。


壊れたのがBrother機だったんだけど
まぁ壊れるのはどんな機械でもいつか壊れるもんなんだけど
使ってたFAXは初めから調子悪くて、今ひとつかゆいところに手が届かない感じで使いづらくて
Brotherにあんまりいい印象が持てないんだよね。

でも、機能と価格のバランスが一番いいのはやっぱりBrotherかなぁ…

迷うところだ。


posted by アカツキ at 16:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

RED CLIFF Part I『レッドクリフ パート1』

観てきました。
面白かったです。

西暦208年、時は中国三国時代。

曹操(チャン・フォンイー)率いる魏の兵が、周辺諸国を次々と制圧し
やがて80万もの兵力を集め、蜀に攻め込んできた。
不意を突かれた劉備軍は、民の助けを優先させ
敵からの執拗な攻撃から逃れ、反撃の機を伺う。

劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明(金城武)は、孫権軍率いる
呉の知将・周瑜(トニー・レオン)に、連合軍を組むことを提案する。
お互い曹操打倒の元、周瑜は協力することを快諾する。

そして機は熟し、「赤壁の戦い」の時が来る。

一方、曹操は天下統一という野望の裏に秘めた、もうひとつの思惑があった。

曹操率いる魏の大軍と、蜀と呉の連合軍との「赤壁の戦い」を
未来、愛、友情とゆう3つの視点から描いた歴史超大作。


ジョン・ウー監督にして、配役陣もトニー・レオン、金城武、ヴィッキー・チャオ、チャン・チェン、中村獅童、チャン・フォンイー、フー・ジュン、リン・チーリンと豪華。


配給に東宝東和、エイベックス・エンタテインメントの名が連なっていて
おいおい大丈夫かぁ…?と観る前からなんだか微妙な気持ちにさせられたが

が、

貧弱さは微塵も感じさせない迫力ある作品に仕上がっていました。
ただ一点、
「孔明と周瑜が連合軍交渉の際、周瑜の邸宅で楽器でセッション?」を
するシーンがあるんだけど…

え?それってロックですか?

みたいなノリにちょっと興醒め。
まぁ、解釈は人それぞれですが
中国楽器の荘厳なハーモニーを期待しただけに…
ん?当時ホントにあんな演奏だったのかなと。
それともアレか?○イベックス的介入でも入ったか??
ココは特に、こだわってるんですよ的な。

内容的には三国志を書籍などで知る人には賛否両論の様ですが
個人的には充分楽しめました。
パート2も期待が持てます。




レッドクリフ パート1』公式サイトはこちら
http://redcliff.jp/aboutthemovie/
posted by アカツキ at 22:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

スペースシャトルをおんぶ。



帰還したスペースシャトルをNASAへ運ぶジャンボ機。
スペースシャトルは自力で離陸できないから搬送するんだけど
まさか乗せて運んでるとはね。
しかし、どうやって乗せたんだろう。
シャトルの重量は約80t、あんな細い足場で大丈夫なのかと思うよね。
骨組みを強化した専用機だとは思うけど、ちょっとかっこいい…。


宇宙旅行してみたいなぁ。
ヴァージン・アトランティック航空の系列にあるヴァージン・ギャラクティック社が、宇宙旅行サービスを計画中なんだけど
宇宙滞在時間25分、無重力時間約5分、全フライト時間2時間。
う〜ん…短い。
このプランは大気圏と宇宙の境界あたりを飛行して還ってくるというもの。
ホントの意味での宇宙旅行と呼べるかどうかは微妙だけど、間違いなく宇宙は見えるし、地球が丸いのも確認できるよね。
綺麗なんだろうなぁ…
080124VirginGalactic1.JPG
クラブツーリズムが早速、受付してるんだよね。
http://www.club-t.com/space/main.htm

お一人様20万USドル。現在の円換算で18,492,000円


さて、どうやって20万ドル集めるか(笑)


手軽に民間人レベルで宇宙旅行に行ける様になるには
あと何年ぐらいかかるんだろう。
生きてる間に月ぐらいは行ってみたいなぁ。
楽しみだね。

posted by アカツキ at 17:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

最近のお気に入り。豆しば

ちょっと前にやってたCM。
めっちゃ気になってググったら公式サイトがあったのね。
全編見たかったから良かった。

ララランるんるんララララランるんるん哀愁漂うメロディとともに現れる
かわいいキャラと声。なのにブラックユーモア。


豆しば

http://dogatch.jp/special/mameshiba/

しかし、かわいい…が、なんなんだコレは?
なんか豆の商品かなんかのイメージキャラだと思ったら違うんだね。
いろんな種類のグッズ商品目白押し…キャラ売りなんだ。
ふ〜んって感じでちょっと微妙な感じなりつつ(笑)

7話で止まってるけど、まだ続くのかなぁmameshiba.gif


タグ:豆しば
posted by アカツキ at 20:46| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

イルマーレ

「2年のという時差を超えて出逢う奇跡のラブストーリー」

ラブストーリーというジャンルにしてはいささかSFチックですがアクション映画ではお馴染みのキアヌが、なかなか叶わぬ恋愛にドキドキする普通?の青年役を好演しています。
お相手役のサンドラ・ブロックは、医師という役柄しっかりしているんだけど、どこかかわいい大人の女性のイメージにぴったりです。

シカゴで働くことになった医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、今住むお気に入りの湖畔の家を引き払うことになり、次の住人に宛てた一通の手紙を郵便受けに残した。ところがその手紙はどういう訳か、2年前のその郵便受けに届いてしまう。
湖畔の家の2年前の住人は駆け出しの建築設計士アレックス(キアヌ・リーブス)。最初は間違って届いたと思っていた手紙だが、アレックスの返信をきっかけに時を超えた不思議な文通が始まります。
将来や人生、恋のことなどを相談し合うようになるうちに、お互いかけがえのない存在へと変わっていくのを感じるケイトとアレックス。
ふたりは「逢いたい」という気持ちが高まり、時を超えて逢うことのリスクを承知で、ある場所で待ち合わせをする。
アレックスの時間から2年後、ケイトの待つ約束の場所には…。

今考えると、文通でやりとりするなんてロマンチック過ぎる訳ですよ。
ドキドキしながら相手の返事を待つ。ちょっとしたすれ違いが二人の関係をやきもきさせたりして。
手書きというところがまた、なんか相手の感情やら性格が垣間見えたりする気がして、楽しかったんじゃないですかね。
交換日記なんかはもう憧れでしたね(笑)

携帯電話とメールという便利なツールが発達した現代ではもう、手紙を書く機会など皆無に等しく、おそらく書いても年賀状くらいのものだと思います。
いざ、書くとなると気恥ずかしくなかなか筆が進まないものだけど、手書きで書く手紙は、やはり気持ちの伝わり方が全然違う気がします。
なので私は今でも、何かのプレゼントを渡すときなどはちょっとした手紙を添えたりしています。

posted by アカツキ at 15:35| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

天使のくれた時間

「愛よりも、サクセスを選んだ男に訪れた奇跡の時間。」

クリスマスも近づいてきました。
街は競うように装飾であふれ、いやがおうにも気分を盛り上げてくれます。
クリスマスをテーマに扱った映画は数多くありますが、現代を舞台にファンタジー色が加わった一風変わった映画を紹介します。

「天使のくれた時間。」

主演はニコラス・ケイジ演じるジャック。
愛するケイト(ティア・レオーニ)をパリに残し、単身ロンドンへ。
13年後、高級マンションに住み、愛車はフェラーリ、ウォール街でトップクラスの地位を築き、クリスマスも関係なく日々忙しく、仕事に遊びにと人生を謳歌していたジャック。
仕事帰りに何気なく寄った店先でキャッシュ(ドン・チードル)と名乗る人物に出会う。帰り際、彼は「メリー・クリスマス」と。
キャッシュとの不思議な出会いによって、ジャックの忙しい日々は、翌日から奇妙な"日常"に一変してしまう。
目が覚めたジャック、隣には13年前に別れたはずのケイト。そして子供の賑やかな声、ウォール街から離れた郊外の一軒家。
戸惑い、自分の置かれた状態が把握できず自分の住んでいた高層マンションと急ぎ向かう。
見慣れたフロントマン。入ろうとするが居住者以外は入れないと追い返される。罵声を残し、会社へ向かうがまたもジャックを知らないと言う。
ぼう然とする中、自分のフェラーリに乗ったキャッシュが現れる。
「"きらめき"を見たんだ。答えは自分で探さないと。」
彼はそう言うと、ジャックを残し去っていった。
今の彼の仕事はケイトの父親が営むタイヤ屋の営業。
自分の一番嫌っていた平凡な日常に我慢ならないジャックは、なんとか元のステイタスを手に入れようと機会を伺う。
程なくしてウォール街に戻れるチャンスが訪れるが、ケイトは今の家を離れるのは反対だと言う。
雪の中遊ぶ子供たち、そして優しく見守るケイト。気心の知れた友人。
次第にケイトとの平凡な生活にも慣れ、安らぎに幸せを感じはじめたが
今度は逆に今の生活が幻となって消えることを不安に感じるようになっていた。
そして、突然にその日常は消える。
電話のベルで起こされ、元の忙しい日々の自分の部屋で"目覚めて"しまった。
ケイトと過ごしていたはずの郊外の家を訪ねるが、そこには別の住人が。
誰もがうらやむ地位には登り詰めた。が、そんなことが愛する人と共に過ごす未来を犠牲にしてまで掴みたかった幸せだったのか…。
深い虚無感に包まれるジャック…。

監督は「ラッシュアワー」を手掛けたブレット・ラトナー。
手に汗握るハラハラ感も、ドキドキするような恋の駆け引きもないが
ハートフルで穏やかな展開は、疲れた心をほんのり癒してくれる作品に仕上がっています。

年の瀬、差し迫ったこの時期、どこを見ても慌ただしくほんとに忙しそう。
ほんのひと息、この映画でほんわかした時間を過ごしてみては。

posted by アカツキ at 17:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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