2008年12月08日

イルマーレ

「2年のという時差を超えて出逢う奇跡のラブストーリー」

ラブストーリーというジャンルにしてはいささかSFチックですがアクション映画ではお馴染みのキアヌが、なかなか叶わぬ恋愛にドキドキする普通?の青年役を好演しています。
お相手役のサンドラ・ブロックは、医師という役柄しっかりしているんだけど、どこかかわいい大人の女性のイメージにぴったりです。

シカゴで働くことになった医師ケイト(サンドラ・ブロック)は、今住むお気に入りの湖畔の家を引き払うことになり、次の住人に宛てた一通の手紙を郵便受けに残した。ところがその手紙はどういう訳か、2年前のその郵便受けに届いてしまう。
湖畔の家の2年前の住人は駆け出しの建築設計士アレックス(キアヌ・リーブス)。最初は間違って届いたと思っていた手紙だが、アレックスの返信をきっかけに時を超えた不思議な文通が始まります。
将来や人生、恋のことなどを相談し合うようになるうちに、お互いかけがえのない存在へと変わっていくのを感じるケイトとアレックス。
ふたりは「逢いたい」という気持ちが高まり、時を超えて逢うことのリスクを承知で、ある場所で待ち合わせをする。
アレックスの時間から2年後、ケイトの待つ約束の場所には…。

今考えると、文通でやりとりするなんてロマンチック過ぎる訳ですよ。
ドキドキしながら相手の返事を待つ。ちょっとしたすれ違いが二人の関係をやきもきさせたりして。
手書きというところがまた、なんか相手の感情やら性格が垣間見えたりする気がして、楽しかったんじゃないですかね。
交換日記なんかはもう憧れでしたね(笑)

携帯電話とメールという便利なツールが発達した現代ではもう、手紙を書く機会など皆無に等しく、おそらく書いても年賀状くらいのものだと思います。
いざ、書くとなると気恥ずかしくなかなか筆が進まないものだけど、手書きで書く手紙は、やはり気持ちの伝わり方が全然違う気がします。
なので私は今でも、何かのプレゼントを渡すときなどはちょっとした手紙を添えたりしています。

posted by アカツキ at 15:35| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
久しぶりの更新ですね(●^o^●)
私は、比較的頻繁に手紙を書いたり、プレゼントにカードなどを
添えたりしてますよ♪私の場合は、機械にうといというのもありますが
今は、生徒さん達へのクリスマスプレゼントと、早くも
バレンタインの準備に追われているところです(笑)
カードも切ったり貼ったり書いたりの手作りのものを
用意しているので、結構大変ですがこういうこと好きなので、
楽しんでやってます。とりあえず50ほどカード作り終えました!
喜んでもらえるといいのですが〜…。心配。
Posted by 純花 at 2008年12月08日 23:55
そっかぁ…そういえば切ったり貼ったりを
大量に作っていたよね。
純花ちゃんはすごいよね〜
感心するよホント。
知り合いの保母さんもイベントごとにそうゆうの
作ってて大変って言ってたな。
でも喜ぶ顔が嬉しいって。
Posted by アカツキ at 2008年12月10日 20:25
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