2008年12月12日

RED CLIFF Part I『レッドクリフ パート1』

観てきました。
面白かったです。

西暦208年、時は中国三国時代。

曹操(チャン・フォンイー)率いる魏の兵が、周辺諸国を次々と制圧し
やがて80万もの兵力を集め、蜀に攻め込んできた。
不意を突かれた劉備軍は、民の助けを優先させ
敵からの執拗な攻撃から逃れ、反撃の機を伺う。

劉備軍の若き天才軍師・諸葛孔明(金城武)は、孫権軍率いる
呉の知将・周瑜(トニー・レオン)に、連合軍を組むことを提案する。
お互い曹操打倒の元、周瑜は協力することを快諾する。

そして機は熟し、「赤壁の戦い」の時が来る。

一方、曹操は天下統一という野望の裏に秘めた、もうひとつの思惑があった。

曹操率いる魏の大軍と、蜀と呉の連合軍との「赤壁の戦い」を
未来、愛、友情とゆう3つの視点から描いた歴史超大作。


ジョン・ウー監督にして、配役陣もトニー・レオン、金城武、ヴィッキー・チャオ、チャン・チェン、中村獅童、チャン・フォンイー、フー・ジュン、リン・チーリンと豪華。


配給に東宝東和、エイベックス・エンタテインメントの名が連なっていて
おいおい大丈夫かぁ…?と観る前からなんだか微妙な気持ちにさせられたが

が、

貧弱さは微塵も感じさせない迫力ある作品に仕上がっていました。
ただ一点、
「孔明と周瑜が連合軍交渉の際、周瑜の邸宅で楽器でセッション?」を
するシーンがあるんだけど…

え?それってロックですか?

みたいなノリにちょっと興醒め。
まぁ、解釈は人それぞれですが
中国楽器の荘厳なハーモニーを期待しただけに…
ん?当時ホントにあんな演奏だったのかなと。
それともアレか?○イベックス的介入でも入ったか??
ココは特に、こだわってるんですよ的な。

内容的には三国志を書籍などで知る人には賛否両論の様ですが
個人的には充分楽しめました。
パート2も期待が持てます。




レッドクリフ パート1』公式サイトはこちら
http://redcliff.jp/aboutthemovie/
posted by アカツキ at 22:35| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。