2008年12月20日

新たに恐竜の化石発見。



アルゼンチンで今回発見されたのは、ジュラシックパークシリーズでも
お馴染みのラプトル類。
恐竜が絶滅したといわれる6550万年前の壁に割と近い
約7000年前からの発掘ということで、ちょっと興味深いですね。

最近の仮説では「鳥に進化」した説が有力ですけど
このラプトル類の派生が最も鳥に近かったと言われてるんですね。

2m〜5mぐらいの小型の恐竜は、体の大きさに比べ脳が大きく
発達していたと分析されていて
動きも俊敏で、非常に賢かったようです。

いわれてみれば、例えばカラスの鳴き声や行動なんかを見ていると
もしかしてあんな感じだったのかなと思わせますよね。

ちなみに、日本でもフクイラプトルが発見されていますが
フクイラプトルはラプトルの特長である「長いかぎ爪」が、小さく
分類的にはカルノサウルス類に属すると考えられているようです。
福井県立恐竜博物館で会えます。

他にもドロマエオサウルス科の化石は、断片的ですが
岐阜県でも発見されています。
posted by アカツキ at 13:33| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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