2007年11月30日

最近の癒され曲♪

「yanokami」

矢野顕子とレイハラカミのユニットであります。

オススメは「David」と「気球にのって」の2曲。
家でも車でも最近は一日一回はどちらかがかかるぐらい聴いてます。

他の曲もどれもいいんだけどレイハラカミの曲調がどれも似るので
どうしても単調になりがちなので、特にイイこの2曲を抜粋とゆう事です。

矢野顕子の聴き覚えのある優しいクリアボイスと
ころんころんとした特徴的なリズムを奏でるレイハラカミの曲調と
相まって独創的な世界観を創りだしています。

この寒い時期、yanokamiのやわらかい曲をかけると
なんだかポカポカと部屋の空気まで暖めてくれるような気さえ
してきます。

この「レイハラカミ」なるアーティスト、
以前、日立のCFで「あなた」のカバー曲を手掛けています。
♪〜 もしも私が家を建てたなら小さな家を建てたでしょう 〜♪の曲です。
曲調を聴くとなんとなく思い出す人もいるのでは?
個人的にはどうしてもこの曲が欲しいのですが
当時もこの先も出す予定はないそうです。

「yanokami」公式サイトはこちら


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posted by アカツキ at 15:57| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

酔い曲 or ランナーズハイ。

最近エレクトロニックをまた聴くくようになったんだけど
エレクトロニックやハウスの魅力は
反復するリズムやメロディーが気持ちよさ。
でも、それをアップダウンのない平坦な曲ときらう節もあるが
たしかに定番のミニマル系(ベースやメロディを最低限に絞った曲)は
正直飽きがくる。

だけど酔ってる時に聴くハウスは個人的にはツボにはまる。
機械的にループされるパターンがぐるぐると脳みその中を駆け巡る。
そんなオススメの一枚。
「STUDIO APARTMENT/PEOPLE TO PEOPLE」
ラテンなメロディとアッパーで規則的なリズムが
ぐるぐる空間へといざないます。

でもコレ、意外に朝のウォーキングにもいけます(笑

「STUDIO APARTMENT」公式サイトはこちら

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posted by アカツキ at 20:29| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

紅葉の季節に聴きたい一枚。

INO hidefumi/Satisfaction
哀愁漂う切ないメロディーと
昔聴いたオルガンやエレクトーンを想わせる
フェンダーローズ・ピアノの懐かしいような音色。
やられます。
この空気感にイチョウやモミジの彩はひどく似合う。




INO hidefumiオフィシャルはこちら

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ラベル:音楽
posted by アカツキ at 18:22| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

クワイエット・レヴォルーション/ ロニー・ジョーダン

the quiet revolution / RONNY JORDAN

一杯ひっかけたくて街に出る。やけに明るく大きい月…
夏の夜を感じさせる一枚
10曲と少なめで、全体を通してメロゥでグルービィなナンバーがつづく
なかでもお気に入りは6曲目「Come With Me」
都会的で洗練されたテイストは
ジャズ、ファンク、フュージョンがミックスされた
一杯のカクテルのようです。
そして10曲目「Vanston Place(00AM)」
で、ぐっすりおやすみです。
どこまでもマイルドなギターの音色に癒されます。

このCDを手にしたのは90年代半ばだったか
US3の「カンタループ」のヒットを皮切りにブランニュー・ヘヴィース、
インコグニートなどアシッド・ジャズが全盛を極めた時代だった。
ジャズ・クラシックを音源に再構成ループをメインとした
いわゆるブレイクビーツの延長線上にあるスタイルが多い中で
ギタリストとしての生音にこだわったこの1枚は、際だって光を放っていた。
早くからヒップホップではジャズの音源をネタとして使い
吸収・消化した作品は世に多く出ていたが
このムーブメントで重要なのはその逆のジャズ寄りの解釈といえる。

僕は好きでこの1枚を聴いたりしますが、
本当のジャズ好きの方には受け入れられないかも知れない(^^;)
でも、音楽に限ったことではないが多様性こそが、新しいもの産む
ひとつの手段だと考える方なので(もちろん特化したものは素晴らしいが)
その中でよりイイものが出てくれば、それもまた素晴らしいと思います。

ロンドン出身のロニー・ジョーダン
92年にマイルス・デイヴィスの「So What」を、アシッド・ジャズ調にカバー
UK Top 40にチャート・インしています。

ラベル:音楽 洋楽 CD ジャズ
posted by アカツキ at 20:41| 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

スィーティストイリュージョン/バーシア

けだるい夏の午後おすすめしたい一枚

いいものは色褪せないとゆうが
それどころか心に残るものは年月を経る度
更なる輝きを放ち新しい発見と安らぎを憶えてならない
今日はそのいくつかの中から一枚。

このアルバムと出会ったのはもう10年も前になるだろうか…
「THE SWEETEST ILLUSION / BASIA」
とあるCD屋さんでの試聴コーナー
ふと聴いてすぐに惚れ込んでしまった。
あとで知ったのだがブロンズ、マット・ビアンコでの活動を経ての
ソロ活動とゆうことでなるほど納得の実力派な訳だ。

ジャケットもまた秀逸で
民族衣装に身を包んだ人の輪の中に凛として佇む彼女…
その表情からは美しく芯の強さが伺える。
彼女そのままのイメージをよく表現していると思う。

ポーランド出身のシンガー「バーシア」
東欧の風を感じるノスタルジックなメロディーに
ラテンの陽気さを加えた曲調にのせて
中音から高音にかけて艶やかに伸びる
ソウルフルな彼女の歌声が印象的。

このアルバム自体はポップスよりだが
ラテン系ジャズ、ボサノバ、ソウルのエッセンスを
ふんだんに取り入れた楽曲はどれも素晴らしい。
普段ボサノバもよく聴くのだが、バーシアのそれはひと味違う。
軽やかで心地よいパーカッションにのせて
メロディーラインはどこまでも涼やか
そして何より特徴的なのがどこか懐かしい…
民族音楽のようなアクセントが入っている。
そこに優しさと力強さを兼ね備えた彼女のヴォーカルが
自由に踊りまわっている。

草原の中の大木にもたれかかり
木漏れ日のきらきらした柔らかい光の中で
ほほを撫でるそよ風を感じる。
ゆっくりと流れる雲をしばし目で追ってしまう。

目をつむると、ふとそんな情景を思い浮かべてしまう様な
今もなお、僕のドライブのお供にはかかせない一枚です。

posted by アカツキ at 22:04| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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