2010年04月13日

自由市場はどこへ?



まあ、やっと日本もキャリアの束縛から解かれて自由に端末が
選べれる時代になるのか!…とはなかなきかないんだろうな。

ギターメーカーの米Fenderと米キャリアT-Mobileがタイアップした、
Android携帯の限定Fenderモデルがあるんだけど、コレがなかなか良く出来てる。
こんな端末も使えるようになるのも、まだまだ先の話なんだろうな。

記事引用元はコチラ↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/15/news064.html
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2008年12月20日

新たに恐竜の化石発見。



アルゼンチンで今回発見されたのは、ジュラシックパークシリーズでも
お馴染みのラプトル類。
恐竜が絶滅したといわれる6550万年前の壁に割と近い
約7000年前からの発掘ということで、ちょっと興味深いですね。

最近の仮説では「鳥に進化」した説が有力ですけど
このラプトル類の派生が最も鳥に近かったと言われてるんですね。

2m〜5mぐらいの小型の恐竜は、体の大きさに比べ脳が大きく
発達していたと分析されていて
動きも俊敏で、非常に賢かったようです。

いわれてみれば、例えばカラスの鳴き声や行動なんかを見ていると
もしかしてあんな感じだったのかなと思わせますよね。

ちなみに、日本でもフクイラプトルが発見されていますが
フクイラプトルはラプトルの特長である「長いかぎ爪」が、小さく
分類的にはカルノサウルス類に属すると考えられているようです。
福井県立恐竜博物館で会えます。

他にもドロマエオサウルス科の化石は、断片的ですが
岐阜県でも発見されています。
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2008年12月17日

火星の岩。



一見すると砂と岩だけの世界のようですが
探査の結果、水や過塩素酸塩の存在確認も得られたようです。
この場合の水とは液体ではなくて、岩に含まれる水分や
氷冠表層下の氷の様な個体を指してると思うけど。
水の存在は、かつて生物も存在していた可能性もあるわけで
おおいに興味をそそられます。

交信停止の原因については
下記ニュースソースより引用
http://www.sorae.jp/031006/2716.html

記事引用ここから

NASAは12月1日、活動が停止したフェニックス・マーズ・ランダー(Phoenix Mars Lander)との交信を断念すると発表した。

フェニックスは先月、電力不足により活動が停止し、NASAによって発表された。チームはその後、火星探査機のマーズ・オデッセイとマーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)を使って、フェニックスの復活を期待し、約1ヶ月間に渡って交信が続けられたが、フェニックスはそれに応じることはなかった。

「変わりやすい火星の天気がフェニックスとの通信を途絶えた原因だった。我々は天気が再び変わることで、またフェニックスと交信できるかもしれないと願っていた」

フェニックスについて、ミッション・マネージャであるNASAジェット推進研究所のクリス・レビツキ氏(Chris Lewicki)はこのように述べた。

フェニックスは2007年8月に打ち上げられ、2008年5月に火星の北極に軟着陸した。当初のミッション期間は3ヶ月だったが、5ヶ月以上稼動し、水や過塩素酸塩の存在確認など、様々な成果を挙げた。

記事引用ここまで

地球外では何が起こるか分からない過酷な環境の中で、ミッション期間が
3ヶ月の予定が、5ヶ月以上稼働したということで、機器としては
かなり優秀だったようですね。


posted by アカツキ at 14:15| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

まったく人類という生き物は…。



まったくもって人類という生物は。
いらんことばっかやろうとするなぁ…。

鉄を海にばらまく?地球に日陰を作る?
勘弁してくれよ。

科学的にどうこうしようとするぐらいなら、なぜ
その莫大な資金と知恵をもっとましな方向に使おうと考えないんだろうか?

CO2量を減らしたいとシンプルに考えるなら、緑化を進めればいいわけだよね?
例えば、マンションやら商業ビルの屋上には必ず緑化設備を設けるよう
政令とか法律レベルで制定してもいいぐらいじゃないかな。
都市における緑化の割合は何qおきに30%以上とするだとか…

本気でエコだ何だというなら
身近なところからやれることがあると思うけど。

揃いも揃って、世界的に頭のいい科学者やら教授なんて呼ばれてる人たちが
何故そうゆう事を提唱しようとしないんだろう。

いや、提唱してる人も一部いるかもしれないけど、一民間人レベルじゃ
企業やら政府は一切、誰も耳を貸さないだろうから、意見が言える立場の人
そういった偉い人にこそ、地球や自然に対し真摯に向き合った
意見や論文を提唱してほしいよね。
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2008年12月15日

Einstein Cross




重力レンズ効果で真ん中の部分が四つあるように見えてますね。
今回観測されたのは、アインシュタインの十字架っていうんですね。

天体の光が弓状に曲がってる重力レンズ効果は見たことあります。
影響を受けてリング状になったアインシュタインリングと呼ばれてるものも観測されているようです。
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2008年12月14日

ミクスチュアシティ。



超高層ビルの建ち並ぶ巨大未来都市。
まるで映画のセットのような街、上海。

古くはブレードランナーの舞台にも漢字の入った看板が使われ
日本のアニメでは、押井監督のイノセンスでも中華色の漂う東洋的な街並みが採用されている。
SF映画の近未来の舞台といえば、ネオンがうるさくひしめいていて煌びやかなのに
どこか雑多で退廃的で悲哀に満ちた世界感が多い。

過剰にあふれる情報が行き交う現代社会では
あらゆる文化が、混沌と溶け込み混ざり合い、常に新しいものが生まれ
また消え、統合され進化したりと目まぐるしい。


勝手に名付けたるなら「ミクスチュアシティ」
様々な人種と言葉、文字が街中に溢れているイメージを持つ
そんな感じがする上海。

まだ行ったことないけど、一度は行ってみたい土地だ。
ラベル:上海
posted by アカツキ at 17:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

スペースシャトルをおんぶ。



帰還したスペースシャトルをNASAへ運ぶジャンボ機。
スペースシャトルは自力で離陸できないから搬送するんだけど
まさか乗せて運んでるとはね。
しかし、どうやって乗せたんだろう。
シャトルの重量は約80t、あんな細い足場で大丈夫なのかと思うよね。
骨組みを強化した専用機だとは思うけど、ちょっとかっこいい…。


宇宙旅行してみたいなぁ。
ヴァージン・アトランティック航空の系列にあるヴァージン・ギャラクティック社が、宇宙旅行サービスを計画中なんだけど
宇宙滞在時間25分、無重力時間約5分、全フライト時間2時間。
う〜ん…短い。
このプランは大気圏と宇宙の境界あたりを飛行して還ってくるというもの。
ホントの意味での宇宙旅行と呼べるかどうかは微妙だけど、間違いなく宇宙は見えるし、地球が丸いのも確認できるよね。
綺麗なんだろうなぁ…
080124VirginGalactic1.JPG
クラブツーリズムが早速、受付してるんだよね。
http://www.club-t.com/space/main.htm

お一人様20万USドル。現在の円換算で18,492,000円


さて、どうやって20万ドル集めるか(笑)


手軽に民間人レベルで宇宙旅行に行ける様になるには
あと何年ぐらいかかるんだろう。
生きてる間に月ぐらいは行ってみたいなぁ。
楽しみだね。

posted by アカツキ at 17:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

果てしなき癒しの旅…(汗

家庭で気軽にオーロラを見る旅へ [ 2007年04月29日 00時00分 ]
エキサイト


気になるわけですよ。
実際どうなんだろう…(´・ω・`)

extnews_aurora070429.jpg幻想的に揺れ動くオーロラ調の光は、見ているだけで癒される。
電池式なので持ち運びも自由自在、投影角度を調整するレバーもついており、まさに好きな時に好きな場所でオーロラを楽しむことができる。
「どれだけ癒されるかということにこだわり、動作音の静かさや光の変化のタイミングを工夫しました」(ニュース本文より)

変な音や余計な機能はついてないらしい
コレ、ホログラフィック的な感じなのかなぁ
あぁ…期待が膨らむ(´・ω・)実物が見てみたいなぁ
ドン○とかに置いてくれんかな(希望)

この手のグッズって割にチープなモノが多い。
が、チープなりにまぁいいかも知れないと思うものもある
なのに、いらない音とか流れたりしてもう気分台無し…
のケースもあったりで(開発者はよかれとおもうたのであろうが…汗
以前、ドン○で水面を投影する商品を見たが
つっこみどころ満載のまさに残念な感じだった。

でもその時の商品も実際のみなもを撮影するか
よりリアルなCGを駆使して完成度を高めれば
少々高くても購入層はいるのではないか?
と思う。(あとへんな音とか色変えれますとかやめて…)

about_photo03.jpg実際、お家でプラネタリウムを極限まで高めた
ホームスターPRO」なんかは完成度が高くて
お値段高めでも(あのレベルであの値段なら値打ちなのかなぁ…)
あの手のトイにしてはかなりのヒットになってるわけで
(欲しくて今貯金中…汗)
あ、最近「ホームスターPURE」なるモノが出てたみたい
知らなかった…でもPROがほすぃ(なんせカラーやし)

とはいえ、こういったB級な匂い(失礼)のするモノは
それなりにステキなヒットもあったりで
個人的にはけして、絶えて欲しくはないものである。

実生活にそんなんいらんやろぅ 的なものに文化発展の要素が
あったりすると勝手に思ってみたりしてます。







posted by アカツキ at 23:36| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

謎の無人ヨット発見

謎の無人ヨット発見=食事の用意、パソコンもONのまま―豪
[ 04月21日 01時09分 ] AFP=時事


海域や空域での失踪事件では魔の三角海域バミューダトライアングルが有名だけど
久しくメディアにも出てこないし、特番などもやらないので
最近はあまり知らない人も多いのではないかな

今回の事件はオーストラリア北東部沖
豪北部沿岸を回って西オーストラリア州に帰る計画だったとかで
もちろん海域は随分離れているので関係ないようだけど

以前何かの書籍で北半球に8ヶ所、南半球に8ヶ所(…だったかな?数は(;^^)アヤシイ)なる強力な磁場が存在し、
それがなんらかの影響を与えているのでは。
とゆう様な内容の仮説を読んだことがあるけど
その説を仮に有力とするならもしかして…

過去、メディアに多く取り上げられ知られてるのはバミューダ周辺なんだけど
実は、他の磁力ポケット周辺での稼働状態の乗り物から人物だけが失踪したケースや、無線で交信中の飛行機などの乗り物ごと破片も(事故と仮定した場合)見つからず失踪するケースなども陸、海、空域を含め結構あるようです。

「船内には電源が入ったままのパソコンがあったり、食事の用意がしてあったりしたにもかかわらず、乗組員3人は影も形もなし。」
とゆう様子には、かなりの違和を感じる。
タウンズビル沖80カイリの海域、3人分のライフジャケット、非常用ビーコンを含む救命具も残されていた。発見海域は15、16日は風が出ていたが、その後天候は回復している。
となると本当に消えてしまったと思えてくる。

不自然な失踪 = ミステリーと直ぐに結びつけてしまうのは安易だが
今回の事件、なにやらフェラデルフィア実験を題材にした映画
フェラデルフィア・エクスペリメント」を思い起こしてしまった。

posted by アカツキ at 15:04| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

iPhone

どれだけ待ったことか…もうやだ〜(悲しい顔)
或いは、ついに出たとも言うべきか
indexhero20070109.jpg
アップルの携帯端末「iPhone」の発表exclamationわーい(嬉しい顔)

情報携帯端末としての基本機能
・音声通話
・テキストメール/ボイスメール
・ウェブ
・グーグルマップ
・iPod機能(音楽、静止画アルバム、動画)
・カメラ
機能に至ってはなんら驚く内容はないが、問題はその扱い方!
詳細は「iPhone」公式ページでムービーが見れるので
語るより見た方が早いと思います
http://www.apple.com/iphone/

ウワサはかねがね出ていたし機能についても様々な憶測がされていた
正直、出たとしても携帯端末だけにさほどいじりようもないし
最低、OSXが搭載されてればいいやぐらいにと思っていた
だけどやってくれた…
やっぱりジョブス氏はイイ意味で期待を裏切ってくれた!

そして今回も思った
どうして他社はこんな魅力的な商品を開発することが出来ないのかと…

説明書要らずの直感的でスムーズな操作感
極限にまでシンプルに抑えた美しいインターフェースとスタイル
使うことの気持ち良さを感じさせる製品作りは流石のひと言

かつてPCをただの箱からイメージを一新させたアップル社
音楽プレーヤーのあり方を変え
携帯電話まで頼らなければならないとは
ホントに他のメーカーは頑張ってほしいと切に願う
まぁ、そう思うのは通信規格が違うから、
もしかしたら日本市場には出ないかも知れないからとゆう事ですね
アップルストアで買えない事はない(米で6月発売予定)から手には入ると思うが
ケータイとして使えなければ意味がないたらーっ(汗)
まぁWiFiは搭載しているからPDAとして使っても十分いいかもしれない
仮に出るとしてもアジア市場向けは来年以降
当分指をくわえて見てるだけかもうやだ〜(悲しい顔)
欲しいなぁ…iPhone

ITmediaの記事
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0701/10/news023.html

AppleWikiの記事
http://apple.ism.excite.co.jp/page/iPhone.html


posted by アカツキ at 00:36| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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